2017年12月6日水曜日

尿管ステント取り除く後日

いやはや尿管ステントを取り除く手術は以外と怖くなかったですね。(多分今回のみ)

手術当日は本当に緊張して朝4時に起きてしまいましたけど...。(汗) 多分早起きしたおかげで手術台の上でぐっすり寝ることができました。ハイ。全身麻酔する前に。

手術は40分くらいですが終わった後が大変です。やれ痛み止めだの腎臓機能回復だのしょっちゅう注射を点滴用チューブからぶちこんでいきます。

少ない時は2本、多い時は6本です。退院する時は薬中患者のようにふらふらします。

取り敢えず退院したので食事に注意しながらリハビリをしていきます。担当医からジョギング、自転車、テニスをするよう進められましたので是非生活に取り込んで結石防止できるよう頑張ります。


2017年12月5日火曜日

尿管ステント取り除く当日

尿管ステントを取り除く当日は担当医から「朝8時から手術開始だよん。」ということだったのでちん○も小学校低学年並みに切り落とし心の準備をして待っていたがなかなかお呼びがかからずお部屋で待機。

8時過ぎにやっとお呼びがかかったのだが手術室の前の部屋でまたまた待機。どうやら渋滞らしい。30分後やっと手術室に入ったが今度は担当医が来ない。ちんちん裸で待っているのはつらい。

余りにも担当医が来ないので手術台の上で寝てしまった。そしたらいつの間に全身麻酔を射たれ気がついたらベッドの上に寝ていた。なにか知らないうちに手術が終わっていた。

あれだけ緊張したのに呆気ないものだ。緊張して損した気分。今回はちん管はついていないがオマルにちんちんをいれている。いつでも放尿OKだが寝た状態では出るものもなかなか出ないもんだ。

取り敢えず知らないうちに手術成功だ。良かった。良かった。


2017年12月4日月曜日

尿管ステント取り除く前日

リハビリはリハビリで良いのだが、食事制限項目が多くて大変だ。毎日ご飯一膳、野菜スープ、メインディッシュは魚、時々肉ただし必ずボイルした後で少量の味付け。

あとは水、水、水。毎日4リットルは飲まされている。おかげで小便も垂れ流し状態だ。(笑)

上の写真は家の近くのお店で食事したのだが食事制限のため野菜炒めのあんかけご飯を頼んだ。インドネシア語でナシチャップチェイという。

だけどこのナシチャップチェイの野菜のなかで豆類と緑色が強いものはシュウ酸性が強いので食べてはいけないそうだ。

強いて言えばベジタリアン+お水のみ。の食生活をしなさい。なのだ。

手術はもう懲り懲り。


2017年12月2日土曜日

結石手術後のリハビリ

結石手術後のリハビリはドクター曰く「シュウ酸の少ない食事、2リットル以上お水を飲むこと。運動する場合は4リットルの水分を取ること。」だ。

だけど優先順位からすると術後から5日間くらい経ってもお尻から爆雷を落とせなくて我慢出来なかったことだ。

簡単に言うと便秘だ。手術前から手術後以降家に帰るまでの期間の食事はお粥のみ。体重も3kg減った。

とうとう我慢出来ず嫁さんに下剤薬を買ってきてもらい無事に爆雷を投下することに成功した。

体調は完全に回復していないができるだけ散歩、自転車に乗ってリハビリを開始した。

50歳にはまだほど遠くではないが身体は正直なもので若いときの無理が祟って今にきていると思う。

まあゆっくりとのんびりやっていくしかないので焦ってはいない。

来週の火曜日は尿管ステントを取り除く手術があるのでくたびれちゃうが頑張ちゃいます。

それでは。近況報告でした。


2017年11月25日土曜日

GFX解像度が気持ち良い。

GFX50S+GF110

GFXの解像度が素晴らしい。流石中判カメラ、君は伊達ではない‼。ミラーレスをライカから富士フイルムに統一し直したが判断は間違いなかった。


GFX50S+GF32-64

GFX用のレンズは2本持っているが今のところこれで十分だ。あとはX-Pro2用にレンズを足して行きたいがXF16mmの写りと画角、描写がぴったりツボにハマっているのでそれ以外のレンズを欲しいと思わないので困ったものだ。

GF32-64 35mm換算焦点距離25-51mm
GF110 35mm換算焦点距離87mm
XF16    35mm換算焦点距離24mm

と言うことで24〜87mmをカバーするレンズを持っていることになるのでもし購入するとしたら超広角レンズか、望遠レンズですな。

運動会や野鳥撮り用に望遠が一つと風景撮り用に一つあれば十分でしょう。

候補としたら
望遠側 xf55-200
広角側 xf10-24、xf14、gf23(何れか)

では。


2017年11月21日火曜日

いきなり襲ってきた腹痛。最終回

手術後下半身麻酔薬のおかげで元に戻るまで約6時間かかった。麻酔薬が切れていく順番は太腿→膝→足首→足指、最後はお尻だった。

あと男の大事な"あれ"に太い管がベッドの下の容器に接続されている。尿が勝手に溜まっていくのだ。その為尿意を感じない。まさに垂れ流し状態だ。

担当医から水を沢山飲めと言われ手術した日は3リットル、次の日は5リットルは飲んだ。

手術後2日目の夕方4時頃に看護婦が来て「はぁーい。今からアナタの大事な"あれ"から管をトリマースね。チョット痛いけどガマンしてクダサーイネ。」、「はぁーイ。大きく息をスッテクダサーイ。」と心の準備が出来ないうちに管に残っている尿を注射器で吸引(この時が一番痛かった。)しながら"ズバッ"と管を抜き取った。あまりの激痛のため「ひヒョウッ!!」と大きい声を出してしまった。
看護婦さんは「あら~。そんなにイタカッタですかぁ。」と心配の素振りもなかった。

手術後3日目は腎臓にある石を粉砕するため海軍病院に連れて行かれそこで2回目の手術をした。


2回目の手術は外側から行う手術で体外衝撃治療方法だ。超音波で腎臓にある石を確認しその部分にボクシングのような器具を当て連続連打するのだ。

手術時間は石が粉砕され超音波で確認できなくなるまでの時間のようだ。

手術開始の頃はあんまり痛くなかったが時間が経つに連れて痛くなり途中で本当に手術台から飛び降りて逃げようかと思った。(激サキット!!)

手術後に担当医に聞いたらニコニコと「あとからイタカッタでしょう。アナタの石がとてもカタカッタので途中から強打にヘンコウしまシータ。へへへ。」

どちらにしてもマジで痛かった。その日は言うまでもなく血尿放出大サービスだった。

そして今日11月21日は退院日だ。
だけど尿管に人工の管を入れているので通院が必要だ。

あと今回の入院中にお見舞いに来て頂いた人に厚く御礼申し上げます。

本当に有り難う御座いました。


2017年11月18日土曜日

いきなり襲ってきた腹痛。パート3

パート2のブログアップ後、一度家に戻ったのだがそれまで痛くなかった腹痛が激痛に変わった。

寝ることも出来ずやむを得ずそのまま近くの病院に入院。点滴と痛み止めのおかげでその日の夜はぐっすり休むことができた。

翌日ベットの中から会社の人に手伝ってもらいながら保険の適用と交渉をしていたら今の病院は設備不十分と言うことでスラバヤの病院に移ることになった。


新しく移った病院で更に採血、レントゲン写真を撮り一通り落ち着いて嫁さんと団らんしていたら新しい担当医が来ていきなり「明日の朝7時に手術です。ヨロピク」と言われビックリ。

結石が尿道に詰まりそのため片側の腎臓が肥大しているので早く処置しないといけない状況だ。とのこと。

心の準備どころの話じゃない。(笑)

次の朝4時半にナースに起こされ「5時になったらあなたの大事なジャングルを伐採に来ますね。ウフフ。」と喜び去るナースを唖然と見守っているとうちの嫁曰く「娘を帝王切開で出産するとき私もそうされたわ。お父さんも同じようにジャングルを伐採されたあと腰に麻酔薬射たれるのよ。ウフフ。」と実はナースよりも嫁さんのほうが怖かったのである。

さて時は流れ産まれて初めて入った手術室は氷河期のように寒かった。所謂あれが無菌室と言うものなのか。

感慨にふけっているといきなりあの担当医が来て「今から腰にチュウシャしまーす。」と言ってダンゴムシのように背中を丸めているとなかなか射たない。

「チョット、チョット待ってネー。」と声は聴こえるのだが...。「ブスリ」気を緩めた瞬間やられた。この担当医はいきなりが大好きなのだ。多分。

麻酔薬によって下半身が自分のものではなくなると手術開始だ。感じ的に言うと皮膚を引っ張られる感触はあるのだが麻酔薬が浸透しきる頃に意識が朦朧としてくるのでほとんどボーと寝ていた状態だ。

意識朦朧としていたが担当医が「よし。見つけたぞ。みんなこれが結石だ。これを破壊する。撃て撃て撃て。」ということだけ覚えている。

手術用ベットから普通のベットに移された時に気がついて「あれー?もう終わったの。」という感じだった。

外で待っていた嫁さんの顔を見て一安心した。嫁に聞くと手術時間は約1時間だったらしい。手術は成功だ。

手術と言っても腹を切る方ではなく尿道から管を通し専用の器具で結石だけを破壊撤去するだけなのでまだ良かった。諸天の加護を頂いた。

今は病室で安静中だがずっと寝たきりなので腰が痛い。が、それは贅沢な悩みと思うので言うまい。