2016年3月28日月曜日

久々の3連休。ミクちゃんはどこに。パート2


さてスンダンビルから2時間(渋滞含む)かけマラン市のホテルへ。

毎度のことだが今回もbooking.comからホテルを予約し緯度経度をカーナビに登録するだけだが本当に簡単に目的地に行けるようになったものだ。

このホテルは2部屋2泊3日で170万ルピア。とても格安で良かった。が、部屋履きスリッパ、冷蔵庫、シャンプー、石鹸がなくベッドも繊維玉が多く、朝ごはんも完全ローカル。

こう書くとあんまり良い印象はしないのだが良いところも有る。まずACはバッチリ効くし、温水が止めも無くずっと出るので疲れが一発で取れる。

まあ格安ホテルに中級を望んじゃいけない(笑)

マラン市滞在2日目はホテルの支配人に情報を取りツアーを組むことにした。

簡単に言うと良く分からない観光地マランをGPS頼みで車で走ってもロスが多く疲れちゃうので。

最初に行ったのがセレクタの上に有る有名な滝だそうだ。が、場所は子供の足では至極遠い。山間部を歩き突如真っ逆さまに落ちるような獣道を6歳の娘を引き連れて滝まで行った。

行きも怖かったが、帰りは娘を担いで先ほど来た道を引き返すのかと思うだけで違う意味で冷や汗がでた。

滝の下で十分涼んだあと、雨雲が来ていたので引き返すことにした。

さあ娘を担いで登ろうかとしたが娘は自分で歩くと言いだし結局大人でも大変な道のりを立派に踏破したのであった。

お父さんの出番がないどころかこっちは足を滑らせ思いっきり転ぶし逆に助けて欲しかったほど。(^_^;)

お昼ご飯は適当なお店でバッソを食べ、小さい子供が遊べるミニタマンへ行きました。雰囲気的に言うとスラバヤカーニバルみたいなところです。

結局この日は夜の9時頃までミニタマンで遊び夜ご飯を食しホテルへ帰りました

久々の3連休。ミクちゃんはどこに。パート1

久々の3連休。今回は家族と一緒にリフレッシュで避暑地のマラン市へ行ってきました。(๑´ڡ`๑)

痛風潜酔隊の方からダイビングのお誘いを戴いていたのですがすでにホテルをブッキングしていたし家族にも通知していたので予定変更不可でした。次回お誘いくださいね。(●´ϖ`●)

という事で第1日目は自宅を朝9時出発しスンダンビルビーチに12時丁度到着することができました。


実はうちの娘は直接海を見たことがありません。もちろん海水が塩っぱいことも。

なぜスンダンビルビーチにしたのかというと家族でバリ島へ行く旅費がなかったこと。と、東ジャワで唯一綺麗とされているパシルプティビーチは珊瑚が壊滅しこ汚いビーチに変貌しちゃっているためです。

スンダンビルビーチはインド洋側で潮の流れが速いので比較的海が綺麗です。


初めて海で遊んだ娘は海水にどっぷり浸かり何故か海水を飲んじゃったみたいで「おえ〜、おえ〜」って吐きそうな顔で「なんでこの水は塩っぱいのよ〜。」と文句を言っていました。(笑)

その後船にも乗りたいそう気に入ってもらえたようだ。


散々海で遊んだ後ピクニック気分で嫁さんが用意したちょっと遅い昼ご飯を食べたが家族と一緒に外で食べるご飯は格別だ。

そうして午後3時過ぎ雲行きが危うくなってきたので一路ホテルに向かうのであった。


2016年3月8日火曜日

写真が好きになったのはオバのせい?

今から考えると写真を撮ることが好きになったのは私が中学校2年生の時にオバからもらったレンジファインダーのカメラが起因している。

あまりにも昔なのでよく覚えてないが日本製ではなかった。

オバから壊れたら日本で修理できないから気をつけてね。ということだった。


生まれて初めてカメラを触ったので撮影の仕方もフィルムの装填の仕方もよくわからなかった。

撮影した後もどのようにしてフィルムを巻き戻すのかということさえも。

中学校3年の修学旅行で撮影したフィルムも巻き戻しに失敗して1本おしゃかにした。(時効なので言うが)

みんなから早く現像してくれとお願いされてプリントしても肝心な部分は抜けている。

みんながっかりしていたなぁ。

それはそうだ肝心なところのフィルムをおしゃかにしちゃったのでね。

そういう苦行を積むことができたので今写真を楽しむことができる。

それでは。


2016年3月7日月曜日

やっぱりフジの色も良いね。

最近、フジからライカに移行したのだがこの前日本で撮ったフジの写真見てたらやっぱりフジの色は良いね。


この時はX-E2にXF23mmをつけて撮ったのだが色合いがとても良い。

感じで言うとフジの色は日本向き。多分東南アジアも行ける。

ライカで日本を撮った写真集見てもあまり合わないような気がする。

多分空気の色が違うのだろうと思う。

そうなると一回手放したフジだが再購入の必要性を感じる今日のこの頃。


2016年3月1日火曜日

ライカQの描写

ライカの描写は思った通り素晴らしい。
上の写真は編集していますが大したものです。

ボケが丁寧で綺麗です。フジX100Tの描写を上回ります。(お値段も上回ります。笑)

クロップ機能がとても綺麗。ニコンD7100に搭載されていたクロップ機能はとても使いやすかったのでライカQにもあるなんて予想していませんでした。

これから少しずつですが写真アップしようと思います。

よろしくです。


Snapseedアンドロイドアプリが使える

仕事だけ忙しくて暇人の会長です。

ここ最近写真に凝っています。本当は釣り人ですがこうも雨季が続くと第2の趣味の写真が主体になってしまいます。

ダイビングもするのですがバリ島まで行かないとダイビングができません。

ダイビング、食費、宿代と交通費等含めると軽く400万ルピアくらいかかってしまいます。

もちろんうちの大蔵省の受領が絶対おりないので却下されます。

パシルプティぐらいだと往復のガソリン代とボート借りても100万ルピアもかかりません。が、バリと違うのでこの時期潜っている人なんていませんよ。ハハハ。


そういうことで第2の趣味である写真ですが最近のアンドロイドは写真編集アプリが優秀です。

今回手に入れたSNAPSEEDというアプリですがRAW編集もできる強者です。

写真好きな皆さん。是非試してください。

もちろん無料。気に食わなければすぐアンストOK!!

それでは楽しい写真ライフをお楽しみください。


2016年2月20日土曜日

初めてのライカ







【デザイン】
シンプル。他社のごちゃごちゃしたした操作系に愛想が尽きてライカを選んだようなもの。

写真を写すことが本当に大好きな人が必ず到達するメーカーではないかと思う。

【画質】
思ってた通り素晴らしい画質。この画質が欲しくて高いお金を出してライカを買った。

【操作性】
操作系は他社より数段落ちる。何と言ってもFNが一つしかない。(笑)

【バッテリー】
購入したてなのでどれくらい撮れるのか分からないが300枚くらい撮れたら良いと思っている。

【携帯性】
ポケットには入らないが(笑)、ライカの中でもコンパクトなほう。自分の手に上手く収まるサイズが一番使用頻度も上がるし写真も上手くなると勝手に思っている。

【機能性】
ライカM262のようにライブビューや動画機能を外してくれると良かったのでは。

写真を撮る行為に動画は不必要。ただ、それはこれ個人の言い草だけ。動画が欲しいファンもいるので割愛する。

【液晶】
必要にして十分。最新機能(タッチAFなど)がついているが撮影した結果を確認できればそれで十分。

スマホに転送してSNやブログにアップするのが個人の趣味だがそういうネットワークを使うことで生まれてくるコミニュケーションが楽しい。

別にライカに限らず本当に写真を撮ることが好きな人はどこのメーカーのカメラを使っても素晴らしい描写力を持っている。

所詮カメラは写す人の心を反映する道具なので自分に合ったカメラを探すことが大事。

【ホールド感】
ホールド感は想像した以上に良い。自分の手のサイズに上手く収まっている。手のサイズが大きいと持ちにくいかも知れない。

【総評】
ライカの前はF社を愛用。F社のX100Tの描写に心を奪われレンズシャッターの素晴らしさを知った。

S者のRX1シリーズも真剣に検討したが操作系と設定方法が豊富過ぎるし写真と言うより動画を重点にしたような感じだったので保留した。

結局X100Tの描写力(解像度とは違う)のグレードアップしたカメラを検索したらライカQに突き当たっただけ。

F社もX100Tの後継機でフルサイズを出したらライカと同様に世界の人たちに受け入れて貰えると思う。

ライカQを購入して本当に良かった。
ライカのシステムは古臭いし高いし万人受けしそうにないが老若男女楽しい写真ライフという贈り物をくれるだろう。



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