2024年3月29日金曜日

3月29日更新 聖金曜日休日のお写んぽ

インドネシアではイスラム教の断食中+キリスト教の復活祭で今日は国民休日の日なのだ。朝はのんびりと起床しいつものお写んぽに出かけた。
今回使用したレンズは「今でも使える旧いオリジナルレンズ」の35mm f1.4の単焦点だ。
古いと言っても富士さんレンズの中で銘玉とされているレンズで描写が半端ない。

とても立体感がありフルサイズに匹敵する写りだ。
立体的に撮影しようとすればレンズからの距離、日の当たり方、日の強さを考慮しなくてはならない。
そういう条件を見つけるのにとても時間がかかる。素人だからね。

そう言えば最近は花ばっかり撮っているなぁ~。インドネシアは日本と違ってとてもきれいな花が多いので撮ってみたくなるのだ。
もちろん日本も四季折々の花が咲くので見ていても飽きないのだけどね。

今度は野鳥にトライしてみようかな。

2024年3月24日日曜日

3月24日更新 やばいカビが生えそうな16-80レンズ

今日のお写んぽの相棒は防湿庫の奥でひそかに眠っていた16-80レンズだ。部屋から常温にレンズを移動したら盛大にレンズが曇った。そして気づいたのだが何となくカビの気配があちこちに。これはやばい。
さて写りの方はどうなのかというと全然問題ない。1年前日本へ一時帰国した際に中古で購入したレンズだ。安かったのだが安いだけあってレンズの中に異物が混入しているのだ。

絞りは開放か、絞ってもf8くらいしか使わないので若干レンズの中にゴミが入っても問題はない。問題があるとすればカビである。

だけど16-80ミリはとても扱いやすいことに気がついた。35mm換算すれば広角から中望遠域までをカバーしているし、手ブレ補正機能が優れているし近くによって物撮りもできるマルチレンズだ。

最大f値は4.0だがそこそこボケるし、思ったよりもピントがあったところはとてもシャープだ。


質感もたいしたものだ。これだけしっかりと写るのであればこのレンズ1本あれば旅先の風景やポートレートも充分ではないか。


このレンズは中古で買ったが、新品で再購入したくなってくる不思議なレンズだ。

ただこのレンズのズーム機構だと必ずレンズの中にゴミが入る仕様なのでゴミが入らないインナー式ズームレンズになってくれると嬉しい。

2024年3月23日土曜日

3月23日更新 お写んぽ18-55の威力。

毎度のこと。毎週土曜日の朝はお写んぽの時間。今回はキットレンズと蔑まれている18-55ミリレンズを付けていつものコースをお散歩してきたよ。
使ってみて分かるが、とても素直でスッキリとした描写だ。
プチ旅行に持っていくのならこのレンズで充分と思います。
ピントスッキリ。ボケも素直。キットレンズにしては素晴らしすぎではないか。
だけど撮って出しで、なんの加工もしていないが富士カメラで撮るとなんともエモい。
xtに似た軍艦部のニコンZFの描写に興味を惹かれてしまうが、趣味程度にしか写真を撮っていないおじさんには今のカメラで充分。

また残念ながら富士のサードパーティ製レンズの種類も豊富なので購入できれば幸せになれるのだ。(嫁はんが怖いけど。)

2024年3月17日日曜日

3月17日更新 やっぱりxf90ミリ?

さあ。今日もご近所お写んぽに行ってきた。今日はxt2とxf90の組み合わせだ。
35mm換算135ミリはとても使いやすい画角だ。遠からず近からず中道一実のレンズだ。
最近のトレンドは、もっと中望遠のレンズが欲しくなっている。やばい沼にハマりそう。
できれば70-300ミリくらいのレンズがあれば言う事無し。f値が低いレンズが欲しいが重いレンズになるのでチョイスしがたい。

90ミリは軽量かつf2なので写りもボケも素晴らしい。
しばらくはこの組み合わせで撮って行くつもり。

では。サンキュウ。サンキュウ。

2024年3月16日土曜日

3月16日更新 断食中にお写んぽツアイス50mm

今日はツアイス50mmマニュアルレンズで朝のお写んぽに行ってきた。35mm換算で75ミリの画角のこのレンズがどのような描写するのか楽しみだ。
ツアイスの描写は結構スッキリ。ボケ感もスッキリ。
いつもの朝コースで写真撮り。50mmレンズだと同じ花を撮っても違う描写だね。
と言うことで今日も楽しいお写んぽでした。

ちゃんちゃん。

2024年3月10日日曜日

3月10日更新 第2弾xt+nokton35mm

朝ん歩の次は昼ん歩で今度はnokton35mmを付けて遊んでみた。
焦点距離50mmでf値が1.4で明るいレンズだ。
フルサイズ用のレンズなのでボケもなだらかで線がきれい。
f値を少し絞ればキリッと描写力がある画作りになる。昔は広角、標準レンズが好きだったが、最近のトレンドは中望遠が好きな感じだ。

お小遣いを貯めて今度は50−140のズームレンズが欲しいところだ。

ただ娘が高校生になればお小遣いが減らされる可能性が出てくるので多分無理だろう。(笑)

3月10日更新 お写んぽxt+signa56

早速朝のお散歩コースヘカメラを持参してみた。今回使用したのはsigma56mmだ。
なぜこのレンズにしたのかというと、xtカメラに接続したらオートフォーカスのリアクションが少ないためバッテリーの持ちが良さそうであったこととf値1.4と明るいレンズだからだ。
ボケ味はなかなか良いが90ミリに比べると。やや硬い。だけどピントがバチッと決まるので写真が撮りやすい。
なかなか風情がある結果に満足するのだ。プロではないので構図は甘めだが気に入った写真が撮れれば充分なのだ。
仕事は別として個人の趣味は自己満足すれば何でも良いのだ。自己満足することで家族に、仕事に一緒懸命フォローすることができる。
みんなそうだと思うが、仕事の時間、家族の時間以外に「自分の時間」を持つことで精神が安定し、その結果悔いのない人生が贈れるのではないのだろうか。