これは過去に持っていたズミクロン35ミリの写真だ。
こうしてあとから観てみるとズミクロンも丹精で解像度が高いレンズであることが分かる。
この描写を見ると買い直ししたくなるから不思議だ。
それでは。
どもども。海賊のような顔をしたブログの主催者です。インドネシアに1996年に来てからいろんな障害にぶちあたりながら仕事にアウトドアにチャレンジしています。これからも勝手にブログを更新していきますので気に入ったら登録してね。(笑)
2017年6月23日金曜日
2017年6月22日木曜日
ライカM+ルックス50/1.4
過去に撮った秘蔵のライカMのデータ写真。流石ルックス。立体感が半端ない。
フルサイズの楽しいところだ。APS-Cだと立体感はあまり望めないがAPS-Cはパンフォーカス的に使えるのでこれはこれで楽しい。
いつも立体感のある写真を見ていても飽きてくるし、パンフォーカスばかりの写真を見ていても飽きて来るので用途に合わせてフルサイズ、APS-Cを切り替えればもっと写真を撮ることが楽しくなりますね。
フルサイズでもパンフォーカス的に使えないことではないがライカ君のレンズは高すぎて揃えることができましぇん。(。>﹏<。)
レンズだけで20諭吉以上。ははは。
だけど50ミリ1本あればライカ君はそれで十分。過去にズミクロン35ミリ持っていたが広角過ぎて自分には合わなかった経験がある。
どうも自分の好み焦点画角は50〜135ミリの範囲らしい。
今持っているライカ用レンズはルックス50ミリ、NOKTON50ミリ、クラシック75ミリ、エルマート90ミリの4本だ。
ルックスとエルマリートは流石丹精な写りでクラシックは70年代の描写をするのでとても素敵だ。NOKTONはピンが薄すぎて使いづらい。下手すると滲みが出る癖が強いレンズだがピシッと決まれば立体感は凄いものがある。
とりあえずこのレンズ達を持っていれば充分なのでこれ以上足すことはないだろう。
では。
ハンドグリップマルチファンクションM
もう一つのブログにアップしたが、このマルチファンクションをライカに取り付けるとまぁ精悍さを感じる。勿論お気に入りのハーフケースも素敵だけどね。
さてこのマルチファンクションで何ができるのかと云うと「GPS位置」、「USBコネクション」、「アダプター給電」、「外付けフラッシュ」もう一つは忘れちゃったがまぁそんな感じだ。
日本で買うと実に10諭吉UP以上。(中古で7諭吉くらい)
残念ながらここはインドネシア。流石インドネシア。現地で中古購入したら5諭吉で済んでしまう。
もち行きつけのカメラ屋なのでディスカウント3千は何時ものこと。
早速愛機のライカに取り付けて写真を撮っている。が、GPSが付随されているかどうかは定かではない。(インターネットで検索すると”GPSは一昔のものなので精度に問題がある”とあったのでGPSデータが付けばいいかぁとしか思っていない。)
マルチファンクションを購入した動機はGPSでもフラッシュ同調ではなくUSBでPCと接続して撮った写真データを取り出すことができるのか。が関心事である。
残念ながらまだ試していないので時間を見て試してみたい。
では。
今度はテレコンが欲しい。
最近X100Fに取り付けられるテレコンが欲しくなっている。何故かと言うとテレコンを付ければ100ミリの焦点画角が手に入るからだ。(^^)
100ミリといえば中望遠なので中望遠ならではの圧縮効果を期待しているが試していないので分からないけど。(・・;)
行き成りこんな話になったのはYOUTUBEでイルコさんの写真撮影方法を見ていたら135ミリ中望遠の描写がとても素敵だったからだ。
まあ実に簡単に感化されやすい質なので。(笑)
実は昔このワイコン、テレコンを持っていたことがある。確かX-Pro2を購入するための軍資金(ドナドナ)に回したので今回は買い直しになるけど。(まだ買っていないけど。)
今、考えたら「売らずに持っとけばよかったなぁ。」と後悔役立たずを実践していますわぁね。
多分90%の確率でゲットするつもりなのでゲットしたらアップしますね。
じゃぁ。
2017年6月12日月曜日
キヤノンD30の行方。
昔ダイビングを嗜んでいた。一時体調が芳しくなく途中潜ることを止めていたが水深が比較的浅いところであれば不調をきたしても大丈夫だろうと言うことでしばらく潜っていた。
潜っても体調は比較的に安定していたので水中写真を撮るためキヤノンD30を購入した。
その後、急にダイビング熱が下がり潜らなくなってしまいキヤノンD30は防湿庫の中で眠り続けています。
キヤノンD30の行方は如何に。
X100Fの解像度もいいかも。
最近写真を取らせてくれない亭主の娘。「こっち向いて」って言って撮ったら案の定不貞腐れ(^o^)。
小さい時は「は〜い。パパ!」って言って撮らせてくれていたのに今では「またカメラ? 好きね〜。」ってツンケン。
お父さんは寂しいですな〜。
2017年6月11日日曜日
幽霊もびっくり
「幽霊がでた?」といきなりAPA APAですかね。日本にいる息子君が嫁さんのラインに連絡を寄越す。
嫁さんは幽霊は怖いが見たことも感じたこともない強者。の癖に迷信は信じる人だった。
なんと息子君に「インドネシアの幽霊は悪党が多く虐める奴が多いけど日本の幽霊は優しいのでびびらなくても大丈夫」ってラインで電話をしていた。
(ほんまかいな?)と疑う亭主の顔を見て「お父さんも息子君に言ってよ。日本は優しい幽霊しか居ないって。息子君が怖がって可哀想でしょう。」と鬼の仇みたいに言う嫁さんのほうが余程怖い。
まあ幽霊も神様も信じない亭主が言うのもなんなんだが「取り敢えず頑張れよ。」と息子君に通達しといてやった。
まあ幽霊ではなく残留思念や目に見えない宇宙人だったら信じてもいいけどね(笑)
そういうことで。