しがない日本人の亭主は「もう十分だろう」と思うのだがインドネシアの人たちはそうじゃないのだろう。
お写んぽへ行く前に、娘の友達がうちに来て「独立記念行事」に行くから一緒に行こうと誘う。
いつまで経ってもうちの娘は起きないので痺れを切らした友達が「お邪魔します。」と言って娘の部屋へ向かう。
無理やり友達に起越されたので我が娘は不貞腐れながら顔を洗い「記念行事」にいく支度をする。
娘としては行きたくないので(笑)ぐずぐずしながら準備していると嫁子から「早くせんねっ。!」と怒られる。
娘とその友達が記念行事に行った後、のんびりコーヒーを啜り今日は何のレンズを使用しようか考えていた。
そのうち嫁子も記念行事に行きたいと言い出したので一緒に準備をして亭主はお写んぽ。嫁は記念行事へ行く。
お写んぽの帰り道、「記念行事」へ足を伸ばしたが嫁子の姿がなかったのでそのまま家に帰る。
家に着くとウォータポンプと温水用水道管の付け根が漏水していたことを思い出し休むことを忘れて修理する。
修理を進めて行くうちに気がついたのだが、どうやら壁の中にある温水パイプが劣化のため亀裂を起こしたようだ。
水圧をかけるとレンガコンクリート壁から漏水してくる。
嫁子は壁から漏水しているのを見てパニックを起こしていた。(笑)
漏水を止めるためには壁を崩しパイプを新しいものに付け替えるというと多分30万円くらいかかるからだ。
うちの嫁子は「壁を崩す」「家が汚れる」「修理に日数がかかる」「お金がなくなる」ということに対し免疫がない。
要は、今ある壁の中に埋もれた温水パイプを使わずに「新しく温水パイプ」を配管すればコストが安くなるので嫁子に提案。
新しく新設するための費用としたらコンクリ壁に穴を開けるためのドリル、温水パイプ(50CMくらい)とコネクターだ。
多分、1万円もしない。もち自分で工事するので工賃はかからない。
修復する費用が30万円と1万円だったら、もちろん1万円がいいよね。(笑)
嫁子さん最終的に「許可する」って(笑)ボスみたい。
今日は工具を買いに行き工事は来週末だね。