娘のダイビングプール、海洋限定水域の講習を受けるためだ。
このタクシーはブルーバードなのだけどアプリでFIXプライスで依頼したら
このバカ。高速道路を使えば7キロ遠くなってしまうから嫌だと言いやがった。
以前アルゴで使ったら30万ルピア踏んだくられ。FIXプライスを選んだらペナルティ代を寄越せという。
まぁこんな感じで嫁が交渉し、高速代とペナルティ代を払って空港へ行く。
無事にバリ島へ着いたらGRABのアプリを使って適正価格でホテルに着き荷物を下ろしたらすぐ近くのモールへ行く。
この日はモールとクタビーチで遊び明日娘のダイビングプール、海洋講習があるのでゆっくり就寝する。
次の日、朝7時にダイビングセンターからお迎えの車が来て母をホテルに残してサヌールへ講習へ向かう。
最初にプール講習で、マスククリア、レギュレータークリアなど5ー6種類の基礎講習を受ける。
インストラクター曰くライセンス所持者に講習をしているようだとお褒めの言葉を頂いた。
娘よすごすぎるんじゃない!
お昼ご飯はナシ・チャンプル。娘はサンドイッチをいただきお昼休憩後、海洋実習へ向かう。
海洋実習でも安定した潜り。娘の方がダイビング上手だぞ。父は水深が浅過ぎて潜れない。(この時は4kgのウェイト)
そしてエキジット中に片方のフィンが紛失したのだ。(今はヌサペニダ周辺で回遊しているかも)
飛んだハプニングでインストラクターも苦笑い。
娘の2回目の海洋実習の時は1kgウェイトを増やし5kgで潜る。
安定した潜りだ。(とは言っても水深がまだ浅いので左手に石を持ってやっと安定。)
この日は無事に父は潜れたけど、娘は余裕綽々で淡々とダイビングしていた。(素晴らしい)
3月18日 3回目の海洋実習はパダンバイだ。オープンウォーターライセンスのコースで18メートル潜るので
多分、沈船を見るのではないかと予測。(なぜ予測なのかは父は行方不明になっていたから笑。)
この日はニュピ前日なのでボートの貸切時間が昼12時までと制限があり、ホテル出発は朝6時30分だ。
この日はジャカルタから元通風潜酔隊のメンバーK子さんも一緒にパダンバイで潜るということで久しぶりに再会した。
クタ・サヌールは朝は雨がじゃんじゃか降っていたが、パダンバイは娘の海洋実習のためか青天だった。(素晴らしい)
パダンバイでウェットスーツに着替えたら早速乗船。ブルーラグーンへと向かう。
早速、海に入ったらインストラクターより、娘の海洋実習で緊急アセントの本番を行うので水深5メートル付近で待機
するよう指示があった。で、インストラクターと娘の実習内容を記録しようとしたら水の流れで急に視界が悪くなり
慌てて移動するうちにインストラクターと娘を見失ってしまった。
ここで普通はパニックになるのだが、さすがに父はダイビング歴が長い分「まぁいいや。」ということで
お花畑を撮影しまくってた。さすがにこのままではあかんなぁ。と、いうことで船の近くに浮上したら
違う船だった。あれ?違う船だ。とりあえずそのまま待機してたら、船が迎えに来たのでエキジットし船上で
娘の実習が終わるのを待った。
インストラクターと娘は無事沈船を見てきたそうだが、残念ながら父はミッシングしたので記録を残せなかった。
インストラクターは心配したそうだが、父はレスキューの保持者なので娘の実習を続けたそうな。
あとでついた父のあだ名が「すぐ居なくなるダイバー」だ。
それはさておき、船上で1時間の休憩後、実習最後の4本目のダイビング。これで娘が立派なダイバーになれるかが決まる。
今回もまた、インストラクターから娘の実習があるので水深5メートル付近で待機。今度はどこへも行かないよう
釘を刺される。(笑)
5分ぐらい待機してたら、インストラクターから手信号があり移動する。結構複雑な地形を行くので「娘の中性浮力のテスト」
だとわかった。
さすがに娘は中性浮力に難儀していたけど。難儀するのが普通だ。女子なので肺活量がすくないしBCにどれくらいエアを
注入するかもまだ初心者なのだ。
それでも最後までも潜り切った娘は偉い。
その後エキジットして乗船し港へ帰港。着替えをして食事し全ての講習が終了。一路サヌールへ戻る。
サヌールでインストラクターと元潜酔隊メンバーと別れクタのホテルへ帰る。
18日の夜はニュピ前夜のオゴオゴを見に行く。
そして19日に無事Eライセンスが届いたのだ。これで娘もダイバーの仲間入りだ。